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2026/09/11

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当院衛生士が解説!〜仕上げ磨きは何歳まで必要? 嫌がるお子さんへの声かけのコツ〜

お子さんが自分で歯みがきをできるようになると、「もう仕上げ磨きは卒業していいのかな?」と迷われる保護者の方が多いです。今回はそのことについてお話ししていきます。

【 仕上げ磨きは10歳ごろまでが目安 】

小学校の中学年ごろまでは、手先の細かい動きがまだ十分ではなく、自分だけで奥歯のみぞや歯と歯の間まできれいに磨くのは難しいものです。とくに、前歯が生えかわる6〜8歳ごろや、奥に大きな永久歯(6歳臼歯)が生えてくる時期は、背が低く歯ぐきに半分かぶっていて磨き残しが起きやすい場所です。この時期は、お子さんが自分で磨いたあとに、保護者の方が仕上げとチェックをしてあげてください。

【 嫌がるお子さんへの声かけのコツ 】

・「10数えるまでね」と時間を区切って短く終える
・上くちびるの内側のスジに歯ブラシが当たると痛いので、指でくちびるを軽くよけてあげる
・鏡を見せながら、好きなキャラクターの歯ブラシを使う
・少しでもできたら、その場でしっかりほめる
・どうしても難しい日は「前歯だけ」「フロスだけ」でもかまいません

【 卒業のサイン 】

自分で奥歯までみがけている、定期検診で磨き残しの指摘が減ってきた、といった様子が卒業の目安です。ただし個人差がありますので、検診のときに「そろそろ本人にまかせて大丈夫そうか」を一緒に確認していきましょう。

<まとめ>

仕上げ磨きは10歳ごろまでが一つの目安です。とくに歯の生えかわりの時期は磨き残しが増えるので、この時期のサポートがむし歯予防につながります。仕上げ磨きの仕方に迷ったら、ぜひ名張かめい歯科・矯正歯科までお越しください!

〒518-0465 三重県名張市赤目町丈六449-1
近鉄大阪線 赤目口駅から徒歩5分
TEL:0595-64-3155

関連ページ:【小児歯科ページ】【予防歯科ページ】

監修:院長 亀井 孝一朗
日本口腔インプラント学会専門医/ITI公認インプラントスペシャリスト/インビザラインダイヤモンドプロバイダー

この記事の監修者
院長亀井孝一朗
院長 亀井 孝一朗
資格
名張市の歯医者名張かめい歯科・矯正歯科
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