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2026/09/26

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当院衛生士が解説!〜歯を1本失ったら? 入れ歯・ブリッジ・インプラント3つの選択肢〜

歯を抜くことになった、事故で歯を失った——そのあと「どう補うか」で迷われる方はとても多いです。今回はそのことについてお話ししていきます。

【 そのままにしておくとどうなる? 】

歯が抜けたスペースを放っておくと、空いたところに向かって両隣の歯が少しずつ傾いてきたり、かみ合っていた相手の歯が伸び出してきたりします。すると全体のかみ合わせのバランスが崩れ、残っているほかの歯にも負担がかかってしまいます。できるだけ早めに、補う方法を検討するのがおすすめです。

【 3つの方法の特徴 】

入れ歯:取り外し式です。多くの場合で選ぶことができ、まわりの歯を削る量が少なくて済みます。慣れが必要で、噛む力はご自分の歯より弱めになります。

ブリッジ:抜けたところの両隣の歯を削って、つなげた被せ物で橋渡しします。固定式で違和感は少ないですが、健康な歯を削る必要があります。

インプラント:あごの骨に人工の歯根を埋め、その上に歯を作ります。隣の歯を削りません。手術と治療期間が必要で、費用もかかります。骨の状態や全身の状態によっては適さない場合もあります。自由診療です。

【 選ぶときのポイント 】

残っている歯の状態、あごの骨の量、全身の健康、費用、お手入れにかけられる手間——どれを重視するかによって、その方に合った選択は変わります。もちや効果には個人差があります。当院では検査を行ったうえで、それぞれの利点と注意点をご説明し、一緒に決めていきます。

<まとめ>

抜けた歯を補う方法は、大きく分けて入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つです。放置すると他の歯に影響が出るため、早めのご相談をおすすめします。どの方法が合うか知りたい方は、ぜひ名張かめい歯科・矯正歯科までお越しください!

〒518-0465 三重県名張市赤目町丈六449-1
近鉄大阪線 赤目口駅から徒歩5分
TEL:0595-64-3155

関連ページ:【インプラントページ】/【入れ歯治療ページ】

監修:院長 亀井 孝一朗
日本口腔インプラント学会専門医/ITI公認インプラントスペシャリスト/インビザラインダイヤモンドプロバイダー

この記事の監修者
院長亀井孝一朗
院長 亀井 孝一朗
資格
名張市の歯医者名張かめい歯科・矯正歯科
住所 〒518-0465 三重県名張市赤目町丈六449-1
診療時間 月曜日・火曜日・金曜日 8:30〜17:30 水曜日 10:00〜19:00
土曜 8:30〜16:30
休診日 木曜日・日曜日・祝日
最寄駅 赤目口駅

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